MGMリゾーツとオリックスが、日本初のカジノ統合リゾート「MGM大阪」の建設を開始した。総投資額89億ドル、2030年秋の開業を予定している。

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MGM大阪の完成イメージ

施設の規模

大阪府の夢洲島に建設されるMGM大阪は、スロットマシン2,000台以上、テーブルゲーム200台以上を設置予定。ポーカールームも計画されており、キャッシュゲームポーカーやトーナメントの開催も検討されている。

ポーカー業界への影響

IRの開業は、日本のポーカー業界に大きな影響を与えると予想される。キャッシュゲームポーカーが合法的にプレーできる環境が整うことで、プロプレイヤーの活動の場が広がる。一方で、ギャンブル依存症対策の強化も求められている。

今後のスケジュール

2026年中に基礎工事が完了、2028年に上部構造工事、そして2030年秋のグランドオープンを目指す。年間来場者数は2,000万人を見込んでいる。